ドローン操縦のために室内練習を行うためのポイント

小さいドローンということであれば、室内であっても練習をすることができるでしょう。室内で練習をするのは全然構わないわけですが、飛ばす前に注意をした方がいいポイントというのがありますので、それをしっかりと守って操縦技術をアップさせましょう。

飛ばす前に室内が安全かどうかを確かめよう

外で飛ばす前にお試しとしてドローンを室内で飛ばしてみた方がいいということがありますが、練習するためには10畳ほどのスペースがあれば十分に旋回をすることができるでしょう。練習をするということであれば、子供など誰も周囲にいないようなところで飛ばすようにしてください。そもそも室内で安全が保つことができないのであれば、自宅の庭や公園などで飛ばすようにするしかないでしょう。

室内で飛ばすということであれば、ワレモノは無いのか、障害物は無いのかと言ったことに気を付けながら飛ばすようにしましょう。障害物に当たって何らかの影響が出たということが無いようにしてもらいたいです。飛ばしている時に誰かが入ってこないように気を付けることです。

どれくらい飛行するのかということについて注意しよう

バッテリーを使って飛行をするドローンというのはおよそ20分しか持たないと言ってもいいでしょう。何らかの知らせがあるとは思いますのでそれをよく観察してみるということが大切になります。玄海を超えて使用し続けるとなると過放電状態になってバッテリーそのものの寿命が短くなるので注意しておきたいところです。限界を超えて飛ばした場合には落下するということにもなりかねませんので、そうならないように未然に防ぐべきでしょう。

バッテリーの限界が来る前に機体の信号が何らかの点滅をすることによって、バッテリーの残量を知らせてくれますので、それをよく見ておくことです。そこのところはよく説明書を確認してチェックしておくことをお勧めします。

トリムを調節することでまっすぐ飛行する

ドローンが認識している水平方向というのが初期状態でずれていることがあります。屋内でせっかく試しで飛ばしているわけですが、うまく上昇しないとか斜めに飛んでいるというような状態というのは水平方向のずれによって生じているわけです。

水平方向のずれに関してはコントローラーのトリムボタンを使用しながら調節していくのがいいでしょう。水平方向のずれを直す機能というのはメーカーによっても異なっていますので、そこのところは説明書を確認しましょう。

水平方向のずれについては、機体を少し浮かせたうえで、機体が流れる方向と反対側のトリムボタンを押しながら調節していきます。調整して飛ばすということを繰り返しながら微調整をしていくわけです。